クリパルヨガSPACE まめの木

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しあわせは今に

今年は、まわりに妊婦さんが多くて数えたら15人もいました。
毎月誰かが生まれていて、かわいい写真とともに連絡をいただきます。

写真をみたり、会いに行ったりするとほんとにかわいくって、癒されます。
赤ちゃんて存在そのものがパワフルでハートフル。
何か直接的にしてくれるわけではないけど、
自分の内側から湧いてくる「愛」に共鳴するのかな・・・
「癒し」って、もしかしたら誰かが何かをしてくれるというより、
自分の内側にある愛のエネルギーに触れることによって起こるものなのかなぁ~
もちろん、誰かが何かをしてくれたことがきっかけになることも多いのだけど。


娘は2歳半で、つい最近のことだけど既に懐かしい。
子供との時間てあっという間だというけど、ほんとだな。
毎日のことは大変なこともあるけど、過ぎちゃえば忘れてて、
楽しかったことばかりが思い出されます。

子供との時間は「今」の連続で、まるで顕微鏡でのぞいてるみたいに近くから見てる感じだから、
どれくらいの時がたったのかって、改めて俯瞰して気づいたりする。
大人だと、常に「先へ先へ」と意識が向きがちで、まるで高速道路を走るように時間のスピードが速いから
都度「今」を味わってる場合じゃないかもしれない。
でも気づいたら、「今」を味わったことにこそ思い出が残っていると思う。


子育てを終えた方は口をそろえて、「今がイチバンかわいいのよぉ~」っていいます。
ほんとにそう!大変なこともあるけど、それも含めて子育てはとても楽しい幸せな時間だなと感じます。
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# by yoga_mamenoki | 2012-11-17 10:38 | 子育て・日々のこと

土鍋のごはん

ガスでごはんを炊くようになってから、1年ぐらい。
きっかけは、節電。それまで炊飯器で炊くのがあたりまえだったが、
よく考えてみたら、炊飯器でご飯を炊いてから保存して食べ切り、また炊く・・・
この繰り返しで結構長い時間、電気を使っているなぁ~と気づいた。

それまで何度か、圧力鍋やキャンプの飯盒でごはんを炊いたことはあったけど、
何だか特別で、大変なイメージがあった。

まぁ、なんとなく鍋でごはんを炊く生活が始まった。
まずは圧力鍋。これは早い!!うちでは6分少々の加熱と蒸らし、
米をとぐところから計算しても30分後には食べているというスピード感。
ごはんを炊くのを忘れたりしても、挽回できるぐらい。
しかも、ごはんがもちもちしておいしい。


しばらく続けていたが、家の鍋は大中小3つで、お味噌汁、
煮物系おかずを作ると、ごはんを炊くために圧力鍋をあけなくてはならず、
鍋のやり繰りがやや大変に感じられてきた。
ふとあるとき、普段はしまっている土鍋に目が留まり、これでごはんをたくのはどうか?
と試してみた。

すると、なんともご飯の甘みや風味?香りが、ものすごくおいしくてびっくりした。
夫も「今日のごはん、おいしい!」と違いのわかる人だったようで、
それ以来、毎日土鍋で炊く生活をしている。
繰り返すうち、においや吹いてきた感じで、状態がわかるようになってきた。

そうやって、土鍋で炊くことを通して、五感を使っているのだなぁと実感するようになった。
今までは炊飯器任せで、米を研いで蓋をしたら次に会うのは炊きあがっている姿。
土鍋では、音を聞いて、においを感じて、火加減の調子をみて、火を止めるタイミング、蒸らしの時間の頃合い、と炊いているプロセスに自分が積極的に関わっている。
そのこと自体がとても自然にできる道具というか、そうなっちゃう。

炊飯器が当たり前と思っていたときには、出会えなかった体験で、
なくてもいいという選択ができたことで、米を炊くことの選択肢が広がった。
そのプロセスを自分なりに歩んでの選択というのが、何より嬉しい。
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# by yoga_mamenoki | 2012-11-15 10:17 | 食べもの

「まめの木」の由来

ふとあるとき、「豆」の人生について思うことがあった。

同じ畑で育った豆でも、
枝豆として若くして役割を果たすもの、
大豆まで成長して素材として活躍するもの、
豆腐やそれらの仲間になるもの、
麹や菌と出会って、味噌や醤油、納豆として発展するもの・・・

いろんな種類、色、形、大きさがあって、
甘くもしょっぱくもなれる!

なんだか、とても幅広い可能性を秘めた存在だなぁ~


1粒では果たせない役割も、たくさんの仲間の存在がお互いにサポートしたり尊重しあっているような・・・

人の人生とも重なる気づきでした。

そんな関係性が育まれるようなヨガの場になったらいいな、という思いでつけました。


それから、「まめ」という響きは私のニックネームの一つでもあって愛着があるのです。
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# by yoga_mamenoki | 2012-11-11 18:01 | プロフィール

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# by yoga_mamenoki | 2012-11-10 15:55 | 予約・お問い合わせ

プロフィール

「クリパルヨガSPACE まめの木」主宰

 緒方みちこ

◆米国クリパルセンター公認ヨガ教師
◆リストラティブヨガ教師
◆日本マタニティヨーガ指導者要請コース修了

ヨガの恩恵を感じながら、5歳の娘と2歳の息子の子育てに生活の重心をおき、
自然でアヒムサ(非暴力)な生活を探っています。
ヨガを通して、人との出会いやエネルギーのシェアができることをうれしく思っています。


【クリパルヨガとの出会い】
2001年 OLで慌しく働く中、健康ヨガに出会う。
2003年 大阪から転勤で東京に移住し、ヨガを続けたくてスタジオ巡りをする。
      ヨガに流派があることを知る。自分にしっくりくる流派に出会うまで続ける。
2005年 クリパルヨガ/三浦徒志郎氏のスタジオに出会う。
2008年 クリパルヨガティーチャートレーニング修了

クリパルのOn the mat/Off the matという考えに衝撃受ける。
ヨガで起きる体験は、日常生活の中にも同じ可能性がある。
それまで、ヨガは日常を切り離すためのリラックス法と捉え、
現実逃避でいくらヨガをしても、現実は変わらないギャップに苦しむ。
マットでの気づき(On the mat)をマットの外(Off the mat)に活かす学びに、
ヨガと生活がリンクし希望がわく。
ただポーズや呼吸をする・できるのとは全く違う感覚、
ヨガというツールを使って自分があぶりだされ、放たれていく感じ。
快も不快も自分の一部と受け入れるところから始まるプロセスが、
自分のありのままで生きていこうとする選択を力強くサポートしてくれる、
人生のパートナーのような存在になっている。
今は2人の子育てを中心に「Off the mat」での体験が深まっています(笑)


【好きなもの】
おいしいものを食べること、お風呂、旅行、キャンプ、音楽、
健康・美容のこと、一人の時間、語らいの時間、ECO、アメリカンジョーク

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photo by noco-tone
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# by yoga_mamenoki | 2012-11-10 15:46 | プロフィール

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クリパル・ジャパン Yoga of Life
http://www.kripalu.jp/

YOGA ROOM (ヨガルーム)
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# by yoga_mamenoki | 2012-11-10 10:28 | リンク