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カテゴリ:食べもの( 10 )

手前みそづくり

2月の終わり、ついに手前みそを作りました♪

友達とそれぞれ自分の材料を持ち寄って、
みんなで順番に1家庭分ずつ作っていきました。


材料は大豆、糀、塩。

作り方は↓という、感じ。
前日から豆を水につけて、朝からコトコト炊いてやわらかく。
あたたかいうちにフードプロセッサーでつぶして、
塩と糀を合わせた中に、つぶした豆をいれて混ぜ合わせる。
ボールにまるめて、樽に投げ入れる。
塩をふって蓋をする。


数年前から作ってみようと思いながら、なかなかできずにいて、
友達と一緒ならできそう!ということで、今年こそはやるぞ~と
材料は1か月前から準備。

樽に関しては、思いがけず意気込みの詰まった準備になりました。
というのも、実は、去年も作ろうと思ったんだけど、樽が間に合わなかったのです。
職人さん手作りの木樽が欲しくて注文したのが、消費税UP直前の3月。
2~3ヵ月待ちということだったので、梅雨前までなら味噌仕込できると思って
待っていました。
ところが、夏になっても音沙汰がなく、きっと忘れられていると思って
問い合わせたところ、「あと58番目です」との返事!!!
ひぇ~~><

仕方がない・・来年のみそに間に合えばいいか。。と、のんびり待つこと8か月。
11月末ごろ、ついに我が家にやってきました。
包装の箱を開けると、ほんわりと木の香りがして、
思わず樽に顔を突っ込んで深呼吸しちゃいました。
隅々まで撫でて感触を確かめたり、眺めたりしながら、早く2月にならないかなぁ~と
味噌作りを心待ちにしていました。


というわけで、念願?!の当日。

意気込みもそこそこに、作業に没頭してるうちにあっけなく終わった。。
助走期間が長すぎよね(笑)

いちばん大変と思われた豆のつぶしも、何度かやるうちに手慣れてきて、
入れる→つぶす→移す、作業にリズムと役割分担ができました。
みんなでやると、6kg分もあっという間です。


できたみそは、家庭の味。
それぞれの材料は、色も香りもちょっとずつ違ってどんな感じになるのかワクワク、
熟成して、食べあいっこするのも楽しみです。

要領もわかったから、来年は子どもたちともやってみようかな。


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by yoga_mamenoki | 2015-03-08 12:25 | 食べもの

手作りベーグル

お友達から頂いた、「ぬるチーズ」を塗りたくてベーグルを焼いてみました。
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ベーグルって、思っていたよりカンタン♩しかも、材料がめちゃシンプル!
強力粉、水、塩、砂糖、天然酵母だけ。

パンはできるだけ、天然酵母のものを選ぶようにしています。
味が優しくて、食べたあとの体の重みがあまりないのがよくて。

最近は白神こだま酵母を使っています。ドライの天然酵母だから使いやすいです。
そのうち、いろんな酵母も育ててみたいなぁ〜

最近、やりたいことがたくさんありすぎて、時間が惜しい…

安心、安全なものを家族に食べてもらいたいと思うと、手作りに至ります。自分で作ってみると、何でも手間暇がかかることがわかります。こんなに手間と時間がかかるなら、買った方がいいと思うこともあるけど、それをどこから買うか⁈
まじめに、正直に、手間暇、材料選びをして作っているところに、きちんとお金がまわるように、お金をつかいたいです。


もっちりカリッと焼けました!嬉っ!
焼きたてに、ぬるチーズでいただきました。幸せ〜♩
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by yoga_mamenoki | 2013-12-02 15:15 | 食べもの

宮崎発!太陽美人

お友達からいただきました。

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トマトだよ〜と言われ、トマトのゼリーとかかなぁ〜と思ってあけたら、ほんとにトマトでした!
食べると、めちゃくちゃ甘い!フルーツみたい♩
新鮮でみずみずしいトマトちゃんにエネルギーをもらいました!

宮崎空港限定販売なんだって。
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by yoga_mamenoki | 2013-11-29 19:27 | 食べもの

食欲の秋

食欲の秋、実りの秋ですね~

息子がよくおっぱいを飲んでくれるおかげで、その分こちらもたくさん食べられ、量や種類が楽しめて食事が楽しみです!
なんせ、お腹がすくのです♩体重はすっかり元通り。

こんなに食欲のある息子に、食べさせなきゃ!という使命感がフツフツと湧いてきて、これまで3つぐらいしかなかった鍋を一式買い揃えました♩
いつか欲しいな~と思いながら、今あるものでいいかな~と散々悩むこと1年半。
息子の登場により、生後1ヶ月で即決断。娘では苦労した離乳食も既に待ち遠しい感じです。

というわけで、最近は料理するのが楽しくって♩味がぜんぜん違う!何を作っても驚くほどおいしく仕上がるから感動で!レパートリーが少ない、ワンパターンな私ですが、食べ慣れた料理だからこそ、味の違いがわかるのです。笑
鍋ってすごい!
外食もしなくなって一石二鳥!三鳥‼

この際、レパートリーも増やしたい!と思って、知り合いの方が自宅にきてお料理を教えてくれることになりました。
週末作ったのは、ジャンボハンバーグとパンプキンタルト!

どちらも、むちゃくちゃ美味しかった。手順もハンバーグと付け合わせが一気に同じフライパンの中でできるから、時短、エネルギー節約♩
目から鱗状態です。
パンプキンタルトもフライパンで焼いちゃうから驚き。簡単で速くてお店の味でした!気楽すぎて、練習とか言って作って食べてたら確実に太るよね。

夫に子供たちをみてもらいながら、おっぱいしながら、ワイワイ作れるのも楽しくって♩

できた料理をおいしいっていいながら、食べてくれる人がいるのは幸せなことですね。ありがとうございます。

次は何を作ろうかな~
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by yoga_mamenoki | 2013-10-28 20:42 | 食べもの

トマトジャム

おいしそうな小ぶりのトマトがたくさん手に入ったので、ジャムを作ってみました。

1キロ分もできて嬉しい。
それでもまだ半分以上あるから、サラダやスープ、たっぷり使えて嬉しい!

ジャムはヨーグルトにいれて、食後ののお楽しみ♩


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by yoga_mamenoki | 2013-06-23 21:15 | 食べもの

学習会「添加物はなぜ怖い?」

生協主催の学習会に参加してきました。
テーマは「添加物はなぜ怖い?原材料表示のしくみと、食品添加物の問題の先にあるもの」

・ラベル表示から見えるもの、見えないもの
・食品添加物とは?
・認可された添加物の種類と数は?
・表示制度について
・添加物は誰のために、なぜ使うのか?
・加害と被害のリスク
・予防原則の価値
・生協の自主基準

とても考えさせられる内容でした。
普段から添加物はなるべくとらないようにしているつもりですが、
「添加物」そのものについてよく知らないな~
知らない状態では避けることもできないし、完全に避けることは難しいから知って選びたいなと感じていました。

学習会の中では、知らないことがたくさんありました。
日本で認可されている添加物の数は4000種もあるそう。
その組み合わせでできる毒物・アレルギーの可能性、動物実験のこと。
添加物の何がリスクなのか?
見慣れた添加物名の役割や、何からできているのか?遺伝子組み換え作物かどうか?
PH調整材を使っても無添加と書くことができる。などなど...


それから、生産者と販売者と消費者の関係性については、心が痛みました。
価格が先か、中身ありきの価格設定が先か…?
安くなければ買わない消費者、原価を抑えるための混ぜ物、それゆえの添加物。
生産者にそれをさせているのは、消費者でもあるということ。

添加物によって安く、手軽に、便利になるという一面には、
リスクも同時に引受けているという一面も含んでいるということ。

身近な食が、選択していかなければ知らないうちに危険なものを口にする状況にある現実。
消費者が食べたい安心・安全なものを、生産者の方が安心して作り続けてもらえる環境が、
どちらにとってもWIN-WINのよい循環になるのだな、と実感しました。
そのためには、多くの人が関心をもって知っていくこと、そして消費行動を選択していくことが必要だと感じました。

言葉にまとめると何だか難しい感じになっちゃいましたが、
学習会自体は内容がわかり易く、食べ比べをしたり、気さくに話したりととても楽しいものでした。
託児もできて、手作りランチがついてと、充実した時間を過ごすことができました。
学びの場が与えられたことに感謝します。
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by yoga_mamenoki | 2013-06-11 17:47 | 食べもの

春のお好み焼き

今日の夜は、久しぶりにお好み焼きにしました。

大阪人のソウルフードと思われがちなお好み焼きですが、我が家では1~2か月に1回ぐらい。多い?
手軽なようで、実は手間がかかる。1枚ずつ焼くから時間がかかって、子育て主婦むけじゃない。。
その日食べる分だけじゃなくて、次の朝のお楽しみ分もあるから、7~8枚を焼くのです。
それに結構奥が深い。と最近思った。

実家では、みんなで食事ができる日に、家事をしない父が張り切って焼く。という、イベント的な楽しい食べものだった。食卓の中央にだされた、すき焼き鍋用の厚い鉄鍋(父のこだわり)で1枚ずつ具のトッピングを変えながら、焼けるのをわくわく待つ。うまくひっくり返す父に憧れのまなざしが注がれる。そして、焼けるごとにみんなで分けあって食べる。みたいな感じ。

結婚してからは、私がキッチンでフライパンで焼いて、焼きあがった1枚を誰かが食べるという感じ。
イベント的な楽しみは、もうちょっと子供が大きくなってからかなぁ~

ところで、今日の出来は、かなりおいしかった!
ブログに書くぐらいですから・・・
春キャベツの甘みと釜揚げ桜海老の香ばしさが、春ならではのお好み焼きになりました。さらに、新玉ねぎをいれてもよかったかも…

お好み焼きの奥の深さは、「粉と水のバランス」「鉄板と火加減の相性」が難しい。

まず、薄力粉とシイタケの粉、塩、山芋、水、これらを混ぜて硬すぎず柔らかすぎずのタネ作り。
山芋が多いと焼いたときうまくまとまらないし、粉が多いと重いし、水が多いと柔らかすぎて形にならない。
さらに、入れる野菜や具材、量によってもそのバランスが変わってしまうから、やってみないとわからない。
野菜のレギュラーは、キャベツ、もやし、ねぎ。これに今日はにら、ひじき、きざみ昆布、釜揚げ桜海老。
この配合が今日は一発で決まりました!!嬉
乾物と水の出る野菜、粉と野菜の分量バランスがほんとにうまくいった。


そして、いよいよ焼きの作業。
鉄板と火加減にかかってます。
去年、新しく買った鉄のフライパン。お好み焼きのとき、なかなか癖がつかめず、思うような焼き加減にできずにいました。それまでは、実家で長年愛用された鉄フライパンを、一人暮らしをきっかけに母から拝借。かれこれ20年選手ぐらいでした。柄のところはぐらぐら、フライパン自体も歪んで五徳の上でガタガタしてたんだけど、使い慣れた愛着のあったフライパンでどうにも捨てられずにいました。
が!!ある日、夫がタンドリーチキンを作ってくれるというので任せていたら、どんな使い方をしたのか、見るも無残なひどい焦げ。フライパンをたわしでいくら洗ってもその焦げが取れず、不本意ながらお別れすることになりました。
という経緯で、新しいフライパンがやってきた。お好み焼きがサックリ、ふんわり焼けるように試行錯誤を繰り返し癖を探ること約1年。ようやく掴めてきました。やったぞー!
お好み焼きができるようになったら、自分のフライパンとして愛着もでてきました。


明日の朝、またお好み焼き(2日目のカレーみたい?)が食べられるのって、ささやかな幸せだなぁ
やっぱり、ソウルフードなのかしら?!
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by yoga_mamenoki | 2013-04-18 20:15 | 食べもの

さつまいものきびだんご

ままごと遊びが大好きな娘は、私が料理をしていると、自分もやりたいといって、洗面所から高さのある踏み台を引きずりながら運んできます。

特に、混ぜたりこねたり丸めたりする作業が大好きでやらせないと大変なことになります。

寒かった雨の日、さつまいものきびだんごを作ってみました。
ふかしたさつまいもときびをすりこぎでついて、丸めるだけの簡単な団子。
私のマネをしてついてくれますが、あちこちに飛び散っていきます。私、拾って戻す係り。手も口もだしたいけど、見本をみせながら本人の納得いくようにさせました。
次は丸める作業。娘は大豆ぐらいの大きさに丸めたものをバットに置きます。何十個作るつもりやねん!
私はピンポン玉ぐらいにしたものを娘の大豆に取られないようにせっせと丸め、15~20ぐらいできました。娘は同じタネでずーっとネタネタ、モミモミ…仕方ないのでそれを味見してもらうと美味しかったらしく、残っているタネをパクパクとつまみ食い。
つられて私もつまみ食い。
さつまいもの甘みが素朴でモチモチした食感。
さつまいも好きの私としては、かなりヒットでした!メープルシロップをかけてもいい感じでした。

できた団子たちをみて、「なんか、ももたろうみたい」と言いました。
きびだんごが何ぞやか、わかっていたんだなぁ~と感心。
楽しいままごとでした。
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by yoga_mamenoki | 2013-03-28 22:07 | 食べもの

春よ来い

また一歩体調がよくなってきました。
春の気配も近づいてきましたね。

このところ、食べることばかり考えています。
最近はまっているのは、春菊のサラダ、焼きそら豆、菜の花のお浸し。
どれも独特の香りと味わいで大好きです。
春野菜の苦味を体が求めている感じ。
考えただけで、食べたくなるよ~

これから季節が進むと、またいろんなものがでてきますね。楽しみ!
つわりで青魚がダメになって、しばらく魚から遠ざかっていたけどそろそろ大丈夫そうで嬉しい。
体重管理と相談しながら、おいしい春を楽しもうっと!
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by yoga_mamenoki | 2013-02-25 22:54 | 食べもの

土鍋のごはん

ガスでごはんを炊くようになってから、1年ぐらい。
きっかけは、節電。それまで炊飯器で炊くのがあたりまえだったが、
よく考えてみたら、炊飯器でご飯を炊いてから保存して食べ切り、また炊く・・・
この繰り返しで結構長い時間、電気を使っているなぁ~と気づいた。

それまで何度か、圧力鍋やキャンプの飯盒でごはんを炊いたことはあったけど、
何だか特別で、大変なイメージがあった。

まぁ、なんとなく鍋でごはんを炊く生活が始まった。
まずは圧力鍋。これは早い!!うちでは6分少々の加熱と蒸らし、
米をとぐところから計算しても30分後には食べているというスピード感。
ごはんを炊くのを忘れたりしても、挽回できるぐらい。
しかも、ごはんがもちもちしておいしい。


しばらく続けていたが、家の鍋は大中小3つで、お味噌汁、
煮物系おかずを作ると、ごはんを炊くために圧力鍋をあけなくてはならず、
鍋のやり繰りがやや大変に感じられてきた。
ふとあるとき、普段はしまっている土鍋に目が留まり、これでごはんをたくのはどうか?
と試してみた。

すると、なんともご飯の甘みや風味?香りが、ものすごくおいしくてびっくりした。
夫も「今日のごはん、おいしい!」と違いのわかる人だったようで、
それ以来、毎日土鍋で炊く生活をしている。
繰り返すうち、においや吹いてきた感じで、状態がわかるようになってきた。

そうやって、土鍋で炊くことを通して、五感を使っているのだなぁと実感するようになった。
今までは炊飯器任せで、米を研いで蓋をしたら次に会うのは炊きあがっている姿。
土鍋では、音を聞いて、においを感じて、火加減の調子をみて、火を止めるタイミング、蒸らしの時間の頃合い、と炊いているプロセスに自分が積極的に関わっている。
そのこと自体がとても自然にできる道具というか、そうなっちゃう。

炊飯器が当たり前と思っていたときには、出会えなかった体験で、
なくてもいいという選択ができたことで、米を炊くことの選択肢が広がった。
そのプロセスを自分なりに歩んでの選択というのが、何より嬉しい。
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by yoga_mamenoki | 2012-11-15 10:17 | 食べもの