クリパルヨガSPACE まめの木

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カテゴリ:ヨガの芽(目)( 14 )

4月のテーマ「プレスポイント」

3月からレッスンにテーマを設けています。
クリパルヨガのエッセンスを少しずつ伝えていけたらいいなぁと思ってます。

4月のテーマは「プレスポイント」
クリパルヨガの代表的なツールで、直訳すると「押し出すところ」、意訳すると「動きの起点となるところ」。
身体のあちこちにあるプレスポイントといわれる部分を、自らの意図で必要な方向に押し出しながら、ポーズをつくっていきます。

それはちょうど、洗濯物をたたんでカタチを整えていくのに似てる。
例えば、Tシャツとタオルではたたみ方や出来上がりのカタチは違えど、袖や裾、角や端といった要所部分をつまんで、必要な方向にもっていくプロセスによってカタチになってくる。
ここでいう、袖や裾、角や端が、プレスポイントにあたる部分。
Tシャツやタオルが、ヨガの各ポーズにあたるもの。

ヨガの代表的な座り方、あのポーズだってプレスポイントがある。
「座骨」を下へ押し出し、「頭頂部」を上に押し出す。誰かに引っ張ってもらうのでなく自分の意図で行う。
意識して行うかどうかで、ポーズの感覚がずいぶん違う。

そうやって、いろんなポーズのプレスポイントがわかってくると、ポーズ自体を深く味わっていくことができるようになる。というのは、土台が安定し、ポーズを保っていられるようになることで、起きている感覚に意識が向けられるから。

どんどん練習が楽しくなっていきます。私はそうでした。

4月のレッスンでは、代表的なポーズをいくつか、プレスポイントをつかって実践してみます。
一緒に楽しみましょう!
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by yoga_mamenoki | 2013-04-07 20:19 | ヨガの芽(目)

子供のポーズ

子供のポーズで眠ってしまった娘。
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ヨガのポーズの名前どおりの姿で、力尽きるように昼寝体制に入りました。
改めて、ポーズのネーミングに感心しました。

夜中もふと見ると、このポーズをよくしています。
これって、子供にとってラクなのかな?安心するのかな?

最近はいろんなポーズを一緒にやってくれる娘。
犬のポーズが本当に美しくて、サマになってきました。
コブラや、弓、橋、三角、鶴いろいろ披露してくれます。
犬のポーズから片足を天井に向かって伸ばして、「ぞうさんのポーズ」とオリジナルまで。

子供用のマットを得意げに並べる様子がいっちょ前です。
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by yoga_mamenoki | 2013-03-14 21:13 | ヨガの芽(目)

自分に優しくある

ヨガをしようとマットに座ってみたものの、心のザワザワが落ちつかなかったり、集中しない、何だか他のことが気になる…
そんなときってたまにある。

体は動いてるんだけど、体の内側に意識が向いていない…
何とか集中しようと呼吸に意識を向けてみるが、それでもダメなときもある。

心の中ではいろんな反応が起こっている。
何で集中しないの?
やると決めたやん…
集中しないのは○○だからかな?
などなど…

それって、自分を責めているのでは?

そんなときもあるよね。
そんな自分もいるよね。
と、一歩引いて、自分にスペースを作ってみる。
すると、スッと自然に選択肢が表れてくるように、次の展開が起こっている。
自分の意思や意図でリードするのも大切、もう一方であるがままに委ねてみるのもひとつ。

できない?やらない?自分も居てもいいよと、自分の一面としてスペースを作ってあげよう。
自分に優しくあるって、そういうことも含むよな⁈


ただ、ありのままに素直に受け入れることってシンプルなはずだけど、それに至るまでに、言い訳したり抵抗したりしがち。
言い訳したり抵抗したいのって、どこからくるんだろう?
よく思われたい?完璧でないのが許せない?
どこから来ているかわかってあげられたら、またひとつ自分への理解が深まる。
それって、癒しだなぁ~
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by yoga_mamenoki | 2013-03-04 16:55 | ヨガの芽(目)

クリパルヨガ体験会をしました

先日、ご縁があって地域の子育て支援センターになっている保育園で、クリパルヨガ体験会をさせていただきました。

6組の親子が参加してくださいました。
保育園のスペース空き時間での開催で、時間は60分ぐらいでした。
保母さんたちのケアの中、子どもたちは自由に過ごして、ママはヨガにできるだけ集中してもらうというコンセプト。

いつもなら娘を一時保育に預けて、レッスンを行っていますが、今回は娘同伴となり、どうかどうか平和でありますように…とお祈りして向かいました。

会場について、準備をしていると参加者のみなさんがぞくぞくとこられました。ある方は、「わたし、ヨガ大好きなんです‼久しぶりにできるのが嬉しい」とワクワクした表情で話しかけてくださいました。
ある方は、「ヨガが全く初めてなんです」とハニカミながら話してくれました。
みんな、それぞれの状況の中、ヨガを楽しみにしてくれていたんだなぁと感じて、とても嬉しかったです。

スタートして、カンタンな動きを中心に、呼吸と動きを合わせて行くようにしました。
みんな、それぞれの体を探りながら、ときに子どもに意識を向けながら、自分のプロセスを進んでいて、そのことそのものが、ヨガだなと思いました。
体や意識はヨガに集中したいと思っているけど、子どものことも気になるし…という状況で、心はどう感じてどう選択するか、反射的反応なのか意図的応答なのか…
巻き込まれずに、もう1人の自分が見ているつもりでいると、自分の無意識な部分に気づきやすい可能性があります。

終わってから、みなさんのコメントを聞いて驚きました。
ヨガの間は、ほとんどの方がカタイ表情に見えていたのですが、コメントは「とてもリラックスした」「気持ちが良かった」「ヨガをまたしたいと思う」「DVDとはぜんぜん違うものなんですね」など、やわらい表情でみなさんが話されるのを聞いて、それだけ真剣に向きあっていたんだなと感動しました。
やっぱり、話してみないと人の体験て、何が起きていたかわからないものなんですね。

そうやって、ヨガを通じて出会えたり、話せたり、エネルギーをシェアできることそのものが、私の源に力を与えてくれます。ありがとうございます。

そして、開催を企画してくださったクミコさん、参加者のみなさん、ありがとうございました!

また次回を楽しみにしています。
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by yoga_mamenoki | 2012-12-15 09:30 | ヨガの芽(目)